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【プロに助けを求めよう】既卒の就職活動の秘訣

  • 既卒として就職活動を行なっているが、なかなか内定が取れない
  • 「今のままで合格できるのだろうか?」と不安に感じている

大学生の頃は、就職課の人やゼミの教授など、就職活動のアドバイスをくれる人がいるので、不安になったときは相談することができます。

けれども、既卒になってしまうと、ひとりで孤独に就職活動を行わなければなりません。

私自身、長い間、ひとりで既卒の就職活動を行なっていました。

でも、ひとりだと孤独で負けてしまいそうになるし、方向性を見失ってしまうことも多いです。

そんなときは、「既卒の就活のプロ」に任せるのがオススメですというのが、今回の話の主旨です。

目次

ときには、人に助けを求めたほうがベストなこともある

人に助けを求めるのって、人によっては「できれば避けたい」と考えてしまうものです。

「助けて」と言うのは、
カッコ悪いと感じるからですね。

とくに、男性に多いと思います。

また、普段から、「人に弱みは見せない」スタンスの人や、完璧主義の人も、人に助けを求めるのが苦手です。

私自身、
人に助けを求めるのは非常に苦手です。

人に助けを求めると借りをつくることになるから、であれば、「自分の力で解決してやろう」と考えるタイプです。

就職活動を行なっていたときも、同じように、「自分の力でなんとかしてやる!」と考えていました。

けれども、既卒になって、就職活動をして、何社にも断れられて、「もう無理だな」と思うようになりました。

もちろん、
「いつでも助けを求めろ」とは言いません。

助けを求めてばかりいたら、自分の力では何もできない人間になってしまいます。

けれども、ときには人に助けを求めるのがベストな場合もあります。

とくに、既卒の就職活動など、孤独になりやすく、先が見えづらい活動に関しては、助けを求めたほうが良いケースが多いです。

解決方法を知っている人に助けを求める

では既卒の就職活動において、
誰に助けを求めるべきなのか?

考えられる選択肢はいくつかあります。

  • ハローワークの相談員の方
  • 就職エージェントの方
  • 同じ道を通ってきた先輩

人によって相性は変わるので、
いろいろな人に相談してみることです。

ちなみに私は、ハローワークも、
就職エージェントも利用しました。

もしも身近に、
同じ道を通ってきた先輩がいるなら、
絶対に相談したほうが良いです。

的確なアドバイスをくれるかは不明ですが、「意外になんとかなるんだな」ということが理解できるはずです

私もこのブログで「既卒でも大丈夫」ということを一貫して伝えていますが、身近な人の体験談を聞くのがもっとも説得力があります。

とは言っても、身近にそのような人がいないケースの方が多いと思うので、そういう場合は、ハローワークや就職エージェントに相談しましょう。

とくに、就職エージェントは、就活のプロなので、的確なアドバイスを必ずもらえるはずです。

エージェントから現実的なアドバイスを受けた日

今でも覚えていますが、
渋谷のビルの一室の出来事です。

プライドが高くて、「就活がうまくいかない」と人に言うのが恥ずかしいと思っていた私ですが、勇気を振り絞って、就職エージェントに助けを求めました。

その当時、私は就活をしていたのですが、
営業職はどうしてもやりたくなくて、
事務の仕事を希望していました。

事務のなかでも、
「経理職」を希望していました。

ただ、経理職は、基本的に経験者が優遇される職種で、人気も高いです。

ですので、応募しても、
片っ端から不合格になっていました。

けれども諦めきれずに、「どうしたらいいですか?」ということを担当者に相談しました。

そして受けたアドバイスは、「他の職種で入って、希望の職種に変える方法もある」というものでした。

その当時は、「いや、それはちょっと〜」と思いましたが、今自分が誰かに同じ相談を受けたとしたら、同じアドバイスをすると思います。

というのも、最終的に私は、
職種を変えて就職活動をすることで、
内定を取ることができました。

また、その会社で2年くらい働いた後に、事務所の簡単な経理の仕事を任せられるようになりました。

まさに、アドバイスが現実になったのです。

人生では、「一見遠回りに思えることが、実は一番近道だった」ということもあるようです。

まとめ

いざ人に助けを求めると、自分で悩んでいたのがバカみたいに、あっけなく問題が解決することがあります。

きっとあなたも、
そんな経験の一つや二つはあるはずです。

既卒の就職活動も同じです。

「なかなか受からないです。どうすれば良いですか?」と人に助けを求めるのは、少し勇気がいることです。

自分の無力さを認めることにもなります。

けれども、問題が解決せずにずっと長引くよりも、ずっとマシなはずです。

少し勇気を出して、
誰かに助けを求めてみましょう。

私も、同じ道を通った仲間として、
あなたのことを心から応援しています。

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