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【夢追う貧乏】若い頃の貧乏生活はそんなに悪くない

  • お金がなくて、もやしや納豆ばかり食べている
  • 夢を追いたいけど、お金のことが心配で一歩を踏み出せない

お金に余裕がないと、好きなものが食べられないし、ほしい物が買えないし、「自分って不幸だな」なんて思ってしまいますよね。

私も無職の頃や、独立のために勉強していた頃は、いつもお金がなくて、会社に行く電車代がなくて困ったり、恋人とよく喧嘩したりしていました。

「自分は不幸な人間だ」と泣いた夜が何度もありましたが、でも過去を振り返ってみると、「貧乏生活を経験してよかったな」とも思っています。

今回はそんな話をしていきます。

目次

若い頃の貧乏生活は悪くない

今現在、貧乏生活を送っている人や、一度も貧乏生活を送ったことのない人にとっては、「そんなの信じられるか」という話かもしれませんが、若い頃の貧乏生活は悪いものではないです。

夢や目標を追っているという条件付きですが。

たしかに、絶賛貧乏中の人は、「この空腹の毎日は絶望的だ」と反論するかもしれません。

一度も貧乏生活を送ったことのない人は、「本やテレビに出てくる貧乏人の生活は最悪だった」と思うかもしれません。

ただ、実際に貧乏生活を送ったことのある私の経験上は、若い頃の貧乏生活はそんなに悪くないです。

理由は次の通りです。

  • 夢を追っているときの貧乏生活は楽しい
  • サバイバル能力が身につく
  • 普通が幸せになる

詳細を書いていきます。

夢を追っているときの貧乏生活は楽しい

貧乏生活というと、悲惨な生活状況を想像するかもしれませんが、楽しいこともたくさんあります。

もちろん、親が借金して、経営に失敗して、借金取りに追われているみたいな生活の場合など、例外はあります。

ただ、バンドマンや芸人、起業家など、何か夢を叶えるために頑張る生活は、たとえ貧乏でもそんなに悪くないです。

たしかに、必然的に我慢が多くなるので、
つらいこともたくさんあります。

でもいつか夢が叶うかもしれないという期待感は、普通に安定した生活を望む人生では感じられません。

また、貧乏は貧乏なりに、お金のかからない公園で遊んだり、もやしを工夫して美味しく食べたり、後になって振り返れば、「あの頃は楽しかったな」と思えることもたくさんあります。

サバイバル能力が身につく

貧乏生活を送ると、
人生のサバイバル能力が身につきます。

できるだけお金をかけずに生きていく術を身につけられるということです。

私の場合、1年くらい自分の家がなかったこともありますが、人の家に泊まることで、生活することができました。

旅先の駅で一晩を明かしたこともあります。

隣で小便をするおっさんとか、不良とか、立ち代わり変な人が来て眠れませんでしたが。

食料も、一日3店くらいスーパーをまわり、
特売品を購入するような生活をしていました。

こういった生活を送ってきているので、私は今でも、明日家がなくなっても、お金がなくなっても、「生きていくことができる」と考えています。

普通が幸せになる

貧乏生活を送ると、
幸せを感じる基準が下がります。

当たり前ですね、毎日もやしとか納豆ばかり食べているのですから。

たまに焼肉とか食べると、
涙が出そうになっちゃいます。

そのくらい、普通の人にとって当たり前のことも幸せに感じられます。

一方で、世の中には、どれだけお金を稼ぎ続けても、欲しい物を買い続けても、幸せを感じられない人もいます。

はじめは幸せだと感じていたことも、繰り返すことで、幸せを感じられなくなるためです。

その結果、幸せを感じるためには、より多くを求め続けざるを得なくなっていくのです。

25歳くらいまでは貧乏でも楽しめる

以上のことを踏まえて、若い頃にあえて貧乏生活を送るのも良いのではないかと考えています。

理由は、貧乏生活を送ることにはメリットがあるからですが、ある程度の歳になると、貧乏生活がつらくなるので、夢を追いづらい(リスクを取りづらい)というのもあります。

我々が生きる世の中は不安定なので、
将来的に自分の身に何が起こるかはわかりません。

たとえば「老後破産(定年後の破産)」なんかも話題になっています。

寿命は長くなるのに、正社員として働ける年齢は下がる可能性もあります。

サントリー新浪社長の45歳定年制発言に賛否両論の声「ローン返済や氷河期世代の苦労を知って」

ニュース概要

サントリーホールディングス社長が、「45歳定年制」の導入を提言した。

今後はこんな世の中になっていくかもしれませんね。

また、今の時期は、飲食業界や観光業界、アパレル業界が大ダメージを受けていて、倒産したり、職を失ったりしています。

今日が安定していても、
1年後も安定している保証はありません。

仮に50歳で職を失ったとき、若い頃に一度貧乏を経験して知恵がついている人と、50歳になってからはじめて経験する人とでは、再起できる確率が変わってくるはずです。

また、ある程度歳をとると、リスクを負って夢を追うのが難しくなります。

そのため、たとえ貧乏になってでも、
若い頃に夢を追うのが良いです。

バンドマンにしても芸人にしても、
20代の頃は、貧乏でもなんとか楽しくやっていけます。

なぜなら、周囲も「まだ若いし」と言ってくれるし、お金がなくても、若さや将来性を期待されて、異性とも遊べるからです。

同年代も、多くの人が出世も結婚もしていないので、「まだ大丈夫だ」と思えます。

けれども、30代、20代後半くらいから、まわりは「まだまだ若いから大丈夫」と言ってくれなくなるし、「30代貧乏夢追い人」なんて、まともな異性は相手にされません。

また、同年代の多くが出世し、
結婚し、子どもを育てる人たちもいます。

そうなってくると、遊ぶ相手がいなくなるし、「そろそろヤバいんじゃないのか?」と思うようになります。

こういった事情があるため、私は、夢追う貧乏生活が楽しいのは20代までだと考えています。

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まとめ

30円のもやしを2日分にわけて使った日々のことを思い出すと、なんだか懐かしい気持ちになります。

そんな懐かしい気持ちで、
この記事を書きました。

もしも今あなたがお金がなくて、でも夢を追いかけて頑張っているなら、その日々はきっと良い思い出になると言っておきます。

人は記憶を自分に都合の良いように補正する生き物なので、もしかしたら私の過去も、自分勝手に補正されているのかもしれません。

でもスマホの中に保存されているその当時の写真を見ると、すごく美しくて、大切な日々に思えてきます。

仮に補正されているとしても、それで最高の思い出になるなら、それはそれで良いのではないでしょうか。

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