既卒が在宅勤務(テレーワーク)で働くことは可能か?

  • 既卒だけど「在宅の仕事が良い」と考えている
  • はじめての就職から在宅勤務(テレワーク)ってどうなの?

身の安全もそうですし、「在宅って快適」という人たちの声を聞くと、自分も「在宅で働けたらな」と思いますよね。

私は、既卒から正社員就職、その後一度転職して、在宅勤務の仕事を経験しました。

今現在は、自宅とかホテルとかで仕事をしています。

その経験から、「既卒が在宅ってどうなの?」という点について書いていきます。

目次

既卒から在宅勤務(テレワーク)は可能か?

既卒からの在宅勤務

既卒がはじめての就職から在宅勤務で働くことは可能です。

チャットツールや電話を活用すれば、離れていても教えてもらうことができるからです。

実際、日本ではじめて緊急事態宣言が発令された時期は、新卒社員が在宅勤務で働いているケースも見られました。

新卒が可能なのであれば、
既卒でも可能です。

また、今の時期は在宅勤務(テレワーク)が求職者を引きつける条件のひとつになっているので、「在宅勤務可」の求人も増えています。

よって、既卒が在宅勤務の仕事を見つけることも可能です。

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ただ、調べたかんじだと、
「既卒」を求人検索の条件に入れると、
求人数がグッと少なくなるようです。

ですので、もしも「絶対に在宅勤務が良い」というのであれば、中途採用枠で転職組と競うことになると思います。

ただ、在宅のデメリットも知っておいたほうが良い

デメリットも考えよう

在宅勤務は基本最高です。

  • 面倒な通勤がなくなる
  • 起きてすぐに仕事も可能
  • 音楽を聴いたり、テレビを見ながら仕事をしても何も言われない、など

ただ、人によってはメリットがデメリットにつながってしまう場合もあります。

たとえば、時間や自己管理ができない人がテレーワークをしたら、仕事が全然進まなくて最悪クビになります。

ですので、「自分は本当に在宅で働けるのか?」をちゃんと考える必要があります。

「働く前にそんなことわからない」と思うかもしれませんが、過去を振り返ってみれば多少はわかります。

たとえば、子どもの頃に、家でちゃんと一人で計画を立てて黙々と勉強できた人は、在宅勤務に向いています。

逆に、「集中できない」と思って、一人で自主的に勉強できない人は、在宅勤務でサボってしまうかもしれません。

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また、既卒は通常の転職よりも在宅勤務で働くハードルは高いです。

未経験だと在宅はきついかも

はじめて会社で働く場合には、通常、先輩や上司に隣にいてもらい、わからないことを都度教えてもらいながら仕事をします。

けれども、在宅勤務ではそれができません。

はじめて会社員として働くときは、メールの出し方や、取引先との話し方など、わからないことだらけです。

この状態で在宅で一人で働くのは、
正直言ってかなりきついはずです。

チャットツールやメール、電話などで助けてもらうことも可能ですが、相手の都合によって返事が来なかったりするし、頻繁にチャットやメールをしていたら、「仕事が進まない」と嫌がられたりします。

ですので、未経験から在宅勤務はきついことは覚悟しておいたほうが良いです。

はじめての就職なら人間関係も学んだほうが良いかも

「人と関わるのが嫌だから在宅勤務が良い」「在宅勤務なら上司との関係がなくて良い」と思う方もいるかもしれません。

それはそれで良いと思うのですが、はじめての就職なら、社会人としての人間関係を学んでおいたほうが良いです。

理由は、ビジネスはいつも人ありきだからです。

株式投資など、まったく人を介さないようなものもありますが、ほとんどの場合、「働く=人との関わり」です。

お客さんもそうですし、取引先、上司、同僚など、たくさんの人との関わりが必要です。

たとえば、パソコン一つでどこにいてもお金を稼げるアフィリエイトでさえ、「人との関わりはない」と思いきや、ガッツリ人と関わる必要があります。

読者からコメントやメールが届いたりするし、何よりも、商品を売るためには、人間の心理を理解している必要があります。

たとえば、今は副業でプログラミングが流行っていますが、プログラミングだって、自分勝手にWebサイトやアプリを作ればお金を稼げるわけではなく、お客さんときちんと話して、要望に沿ったものを作らないとお金をもらえません。

いつだって、お金は人が運んできてくれるのです。

よって、はじめての就職は在宅勤務ではなく、「実際に人と関わって、社会人として人との関わりを学んだほうが良い」というのが私の主張です。

まとめ

将来的にどうなるかはわかりませんが、今のところ、在宅勤務(テレワーク)は一つの働き方として浸透しつつあります。

ですので、働き方のスタイルとして、既卒が「在宅勤務」を選択するのはありです。

ただ、在宅勤務には向いている人、向いていない人がいるのは事実だし、在宅勤務特有のデメリットも存在します。

そういったマイナス面も踏まえたうえで、「自分に合った働き方」を考えるのがベストです。

自分に合った働き方を見つけるためにも、将来的に在宅勤務で働くにせよ、一度は通常の出社スタイルで働いてみるのも良いかもしれません。

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