「働きたくない」と思うのは普通

  • 「働きたくない」のに、働かなきゃいけなくてつらい
  • 働かずに生きていきたい

「働きたくない」と思うことってありますよね。

私も20代前半くらいの頃は、働きたくなくて、働かずに生きていく方法をいろいろと試しました。

「自分の家を持たなければ家賃を支払わなくて済む」と考えて、一年間人の家で生活していたこともあります。

結局そのあと働くことになりましたが、「働きたくない」という気持ちはいまだに持っています。

目次

「働きたくない」と思うのは普通

「働きたくない」という心の叫び

「働きたくない」と思うのは普通です。

いや、だって働きたくなくないですか?

人によって理由は様々ですが、そもそもの話として、週5日、朝から夜まで嫌いな人、苦手な人、嫌いな仕事、つまらない仕事をする状況が健全なはずがないです。

そんな状況で働きたくないと思わないって、
どんだけドMなんですか?

「いや、嫌いな人はいないです」「仕事はつまらなくないです」という人もいるでしょうが、仕事に何らかの不満を抱えている人は多いはずです。

でなけりゃ、品川駅の「今日の仕事は、楽しみですか」という広告はあんなにも批判を受けなかったはずです。

「まぁ楽しくはないけど大きな不満はないよ」と言う人もいると思いますが、でも今の仕事を定年まで続けると考えたら、「自分の人生はこれでいいのか?」って思いませんか?

実際にアンケートでも、
「働きたくない」と思っている人は多いです。

働きたくないと思う理由は何?働く男女1,000人にアンケート調査

↑記事の概要

・働いている男女1,000人にアンケート
・「働きたくない」と思ったことのある人の割合は84%

まぁただ、たぶん上のアンケートは一度でも「働きたくない」と思ったことがある人の割合なので、たくさんいることはおかしくないです。

問題なのは、「働きたくない」という思いが強すぎたり、毎日のように思ってしまう場合です。

これは健全な状態とは言えないです。

そして私はこの状態でした。

あなたはどうですか?

マジで「働きたくない」ときどうするか?

「働きたくない」を地で行く

多くの人が「働きたくない」という思いを持っています。

でもほとんどの人は、
その気持ちと折り合いをつけて生きています。

「働きたくない」と思う人がみんな働かなくなったら、日本の経済は停止します。

だから「働きたくない」と思うことは普通であっても、実際に「働かない」ことは普通ではないです。

実際、まわりを見回しても、
圧倒的多数の人が働いていると思います。

学生でもない、定年退職でもない、働きたいけど仕事がなくて無職になっている人でもない、自ら働かずに生きる道を選んでいる人って、かなり少数派だと思います。

でも私含めですが、世の中には一定数、一般的なレールの上から外れてしまう人間が存在します。

常識を常識として受け入れられない人たちです。

私は働くことが人生でもっとも大事なことだとは考えていません。

人生には、働くことよりも、会いたい人に会いに行ったり、旅行したり、安らかに考えるような時間が必要だと考えています。

だからそんなにたくさん働きたいとは思っていません。

「いや、私だって働くことがもっとも大事だとは思ってない」と言う人はたくさんいると思いますが、でもそういう人たちは、「仕事だから」と家族を後まわしにしたり、働きすぎて健康を害したりしています。

ほとんどの人にとって、学校を卒業してから年金をもらうまでの人生は、「仕事」中心に過ぎていきます。

私にとってはこれが意味不明でした。

あなたもきっと、何らかの理由があって「働きたくない」と考えているのだと思います。

その思いに蓋をして生きていくことができるならそれも選択肢の一つですが、もしも精神をすり減らしてしまっているなら、「働かない道」を考えても良いのではないでしょうか。

仕事を辞めて遊びまくる

「働きたくない」という思いと折り合いをつけるために、働きたくなるまで、気が済むまで遊びまくるという方法もあります。

私は20代前半の頃に実行しました。

「働きたくない」という思いの裏には、「もっと遊びたい」「もっと自由に時間を使いたい」という思いがある場合も多いです。

であれば、「一度仕事を辞めてそれを全部やってしまおう」という方法です。

200万円くらい貯金して、
後先考えずに辞めてしまえばOKです。

そして、やりたいと思っていたことを全てやりましょう。

これを行うとどんな変化があるかというと、
遊ぶことに飽きて働きたくなります。

私はここ数年、ほとんど一日も遊ばずに毎日のように仕事しているのですが、遊ばなくても平気な理由は、20代前半の頃に遊びまくって、「もう飽きた」という経験をしたことがあるからです。

よく「ニートになりたい」「ニートって楽でいいよね」と言う人もいますが、ニート経験のある私からすれば、ニートを続けるのにはかなりの才能が必要です。

理由は、ニートはふつうに大変だからです。

何が大変って、まず暇すぎます。

毎日朝から夜まで働いている人は、「暇ってうらやましい」と思うでしょうが、毎日暇ってほんと地獄のような生活ですよ。

ニートの話はこの辺にしておいて、
とにかく気が済むまで遊んでみることです。

きっと「働きたい」と思うようになるはずです。

趣味を仕事にする

趣味を仕事にするという方法もあります。

趣味を仕事にすることができれば、働いている感覚を減らすことができるので、「働きたくない」と思わなくなります。

これもまた、私は実行しました。

具体的には、パソコンを使った仕事をするようになったことです。

趣味を仕事にしたことで嫌なことが一切なくなるわけではありませんが、嫌なことがあってもそれほど気にならなくなります。

なぜなら、仕事自体は楽しいからです。

趣味が必ずしも仕事と結びつかない場合もありますが、その場合は、つらくならない仕事を選びましょう。

いくら給料が高くても、ルーティンワークが嫌いな人が、一日中決まった手順で書類を整理するみたいな仕事をしたら、きっと心を病みます。

働かずに生きていける道を見つける

3つ目の方法は、仕事を一時的に辞めて働かないという方法ではなく、経済的に「もう働く必要がない」という状態を目指す道です。

  • 一生働かなくて済む貯金を蓄える
  • 投資生活をする

「投資って労働じゃない?」と言う人もいるかもしれませんが、放っておいてもお金が入ってくる手段として、「働かない」状態と定義します。

具体的には、株式投資や不動産による家賃収入などです。

私自身はこの状態を目指しています。

目指しているだけの状態で言うのは説得力がないかもしれませんが、誰もが人生でこの道を目指すべきだと考えています。

理由は、お金と時間の自由があるため、人生を楽しめるからです。

たとえば、医者はお金をたくさん稼げますが、時間の自由が少ないです。

たとえば、ニートには有り余る時間がありますが、お金がないです。

どちらかしかないと人生を楽しみ尽くすことができないので、2つとも手に入れる道を選ぶべきです。

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まとめ

YouTuberのゆたぼん氏は「学校に行く、行かないの選択の自由」を訴えていますが、働くことだって同じです。

「働きたくない」人がいてもおかしくないし、疲れたら一時的に働かないみたいな人生があっても良いはずです。

私はかつてブラック企業で働いていて、
うつ病になりかけたことがあります。

ストレスで顔中がニキビだらけになって、
鏡を見れなくなりました。

朝起きて吐きそうになりながらスーツを着て、電車に乗っているときに「こんな生活狂ってんな」といつも思っていました。

なぜみんな働かなければならないのだろう?

なぜみんな働くのだろう?

「べつに働かなくてもいいんじゃない?」と今では思っています。

働きたくなければ働かなくても良いし、働きたければ働けば良いし、もっと気楽に生きても良いのではないでしょうか?

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