【凡人でもいい】成果を出すための戦い方

  • 人に誇れるものが何もない
  • 「才能がないから何をやっても無駄だ」と思っている

人に勝てるものが何もないと、「自分ってやっぱり才能ないな」と思ってしまいますよね。

多くの人たちと同じように、私も子どもの頃から、たくさんのことに挑戦してきました。

サッカーとか、ギターとか、
いろいろなことをやってきました。

でも25歳くらいまでは、「これなら人よりも自信がある」というものはなかったです。

自分でそう思うだけではなく、実際のところ、人から評価されることもほとんどなかったです。

けれども、Web関係の仕事をするようになってからは、多少なりとも成果を出すことができて、まわりから評価されることも増えました。

私は考えました。

なぜ、それまでの人生で成果を出すことができなかったのか、そして、なぜ突然評価されるようになったのだろうか?

この答えは、才能がない人間が才能ある人間と戦うための方法でもあります。

目次

才能がなくても抜き出るには?

凡人でも勝てる

謙遜でもなんでもなくて、
マジのマジで凡人です。

私は。

人よりも少しだけ「記憶力」が良いという自負はありますが、それ以外は、何もないです。

大学を卒業してしばらくは、既卒(就職できずに卒業すること)、ニートになっていたので、キャリアでいうと、平均以下です。

初めて就職した会社では、「使えない」と思われていたし、実際使えなかったです。

ではそんな人間が、
どうやって成果を出せるようになったのか?

具体的には、次の点を意識してから、
確実に人生が変わり始めました。

  • 焦点を絞る
  • 情報を集める
  • 圧倒的にやる

焦点を絞る

世に名を残した成功者もよく言っていますが、「焦点を絞る」というのは、凡人が成果を出す方法のひとつです。

あれもこれも手を出していたのを、
一つに絞るということです。

なぜ焦点を絞る必要があるのか?

理由は、手を広げすぎると、使える時間やエネルギーが分散してしまうからです。

器用な人や、才能がある人であれば、あれこれ手を出しても、結果を出せるかもしれません。

けれども、才能がない人や、不器用な人があれこれ手を出すと、全部中途半端になります。

以前の私がこれでした。

私は好奇心が人よりも強いほうなので、
興味を持ったら何でも調べたり、
やってみないと気が済まないタイプです。

法律の本を読んでいて「裁判傍聴」の話が出てきたら、実際に裁判傍聴に行ったり、「若いうちに株を始めたほうが良い」と聞いたら、実際に株を購入したり。

その結果、部屋には5,000冊を超える本が積まれています。

「勉強家だね」と見ることもできますが、
正直言って明らかに無駄なんですよね。

自分で言うのもあれですが、自分が成果を出せていなかった理由の一つは、あっちに行って、またこっちに行ってみたいに、フラフラしていたことだと考えています。

もしも人よりも抜き出たいと思っているなら、
焦点を絞ったほうが良いです。

そしてその対象を極めるために、長く続けるのです。

あらゆる業界に専門家が存在しますが、業界で専門家と呼ばれるような人たちは、その業界に長くいる人たちがほとんどです。

一度きりの人生なのであれもこれもやりたいですが、あらゆることに対しての専門家になることはできないのです。

情報を集める

「情報を集める」というのも、凡人が才能のある人に勝つための方法のひとつです。

情報というのは、その対象に関するニュースや、専門知識などです。

なぜ情報を集める必要があるのか?

理由は、才能がない人は、生まれつきの才能やセンスでは勝てないからです。

たとえば、私は子どもの頃にサッカーが好きだったのですが、サッカーの専門的な知識を学んだことはほぼありませんでした。

ほぼ学んだことがなかったので、うまい友だちの真似や、自分の感性で勝負していたわけです。

その結果、
凡人プレイヤーで終わりました。

ご存知の通り、サッカーにも、他のことと同じように専門的な知識が存在します。

それは、ルールもそうですし、戦略や、足のどの部分で蹴ればどんな回転がかかるか?といった知識なども含みます。

サッカーは身体を動かすスポーツなので、知識だけでうまくはなりませんが、でも何かを知っているのと知らないのとでは、上達の速度が全然違うはずです。

これは、
他のどんなことでも同じです。

サッカーの場合はスポーツなので知識よりも身体能力ですが、頭を使う仕事の場合、思いのほか知識が重要になるケースも多いです。

「圧倒的な情報を持てば才能に対抗できる可能性がある」ということに気づいたことは、私の人生において大きな発見でした。

具体的に何をやったかというと、私はWeb業界で働き始めたときに、業界に関する本をほぼすべて購入して読みました。

15年前くらいに発売された本も、メルカリやアマゾンマーケットプレイスを利用して手に入れました。

するとどうなったかというと、その分野で自分よりも詳しい人が社内にいないという状態になりました。

あわせて読みたい
「仕事ができる」と言われるようになるまでにやったこと 「仕事ができない」とまわりに思われていて、悔しいどうしたら仕事ができるようになれるかを知りたい 既卒ニートからはじめて正社員として就職した会社では、「使えない...

もしもあなたが今、何かに挑戦していて、でもうまくいかなくて「自分には才能がない」と思っているなら、「とりあえずその分野の情報をありったけ集めてみるのはどうですか?」とお伝えしたいです。

圧倒的にやる

最後は「圧倒的にやる」です。

才能がない人が才能のある人に勝つためには、やはりどこかで多少無理をしないとダメです。

みんなと同じようにやっていては、
抜き出ることはことはできないです。

具体的には、
時間をたくさん使うことです。

たとえば、才能のあるAさんと、才能のあるBさんがいたとして、同じ時間、仕事や勉強をしていたとしたら、Aさんが勝ちます。

Aさんは才能があるぶん有利だからです。

でももしも、Aさんが一日3時間で、Bさんが一日12時間なら、Bさんにも勝機があります。

偉大な発明家や起業家は、「そこまでやる?」というくらい特定の対象に時間を使っています。

なぜなら、彼らは時間をたくさん使うことが優位性の一つだと理解しているからです。

ただここで、「才能のある人が時間をたくさん使っていたら、才能のない人がいくら時間を使っても勝てないんじゃない?」と思うかもしれません。

それはたぶんその通りで、「才能がある、かつ時間を使う」みたいな人には勝てないです。

たとえば、一般的な起業家がイーロン・マスク氏やウォルト・ディズニー氏と同じ時間は働いても、おそらく勝てないでしょう。

ただ、才能はあるけど時間を使わない人や、
普通の人たちには勝てる可能性が高いです。

20代前半くらいまでの私は、暇な時間はテレビを観て、週末はクラブで朝まで遊んでみたいな、自堕落な生活をしていました。

でもあるとき、それでは何も成し遂げられないと気づきました。

気づいてからは、何か極めたいものがあったら、自分の24時間のスケジュールをその対象を中心に組み立てるようになりました。

具体的には、朝5時起床、毎日同じものを食べる、食事時間は10分、誰とも遊ばない、生活費以外の全てのお金をその対象に注ぎ込むような生活スタイルを実行しました。

どのくらいのレベルでやるかはあなた次第ですが、もしもあなたが本当に何かを成し遂げないと思っているなら、一度試してみることをオススメします。

あわせて読みたい
【映画『幸せのちから』に学ぶ】人生における奇跡の起こし方 この記事では映画『幸せのちから』に学ぶ奇跡の起こし方について書いています。 仕事で成果が出ない恋愛がうまくいかない 人生における奇跡の起こし方を知って、それを...
あわせて読みたい
「才能がない」と悩んでいるあなたへ。才能を開花させるための【3つのカギ】 文章を書くことでお金を稼いでいます。文章を書くのはすごく好きなので、好きなことでお金を稼いでいると言えます。たまに「文章おもしろいね」とか「書く才能あるね」...

僕のアドバイスは何年もかけて再投資を続けるこ事

そしてまわりが数時間費やすなら
自分は何日も余計に費やす事

全力を尽くして周りと差をつける事だ

そうすれば必ず周りは気づく

by Mr.ビースト

https://youtu.be/Xu9QKS2CC0Q

まとめ

みんなきっと、自分の空想の世界の中では、
才能のある特別な人間だと思います。

高校生の頃、つまらない授業の暇つぶしのために、よく妄想をしていました。

その世界の中では、自分は運動神経抜群で、学力だって学年No.1のモテ男でした。

でもそれは現実の世界とは程遠くて、授業が終わると、何もない自分とまた向き合わないければなりませんでした。

そんな自分に対して、自己嫌悪感を感じたことは何度もありますが、今なら「やることをやってないのに才能にせいにするのは違う」とわかります。

もしもあなたが、自分に対して「どうせ」と諦めを抱いてしまっているなら、私が話した方法を試してみてほしいです。

WebFight
スキルと勇気があれば
レールを外れても生きていける
人生を変える情報はいつも運命かのように見つかる
愚痴ばかりの飲み会には参加しない
つまらない会議では発言しない
普通の幸せは求めない
ゆるく生きるために
誰よりも真面目に働く
クレイジーでいこう
外野の目なんて気にしていたら
短い人生はあっという間に終わってしまうから
もしよろしければシェアお願いいたします。
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる