【早寝早起きの習慣】早起きして勉強する。朝早くから静かなカフェで仕事をする

夜更かしばかりの堕落した生活から、早寝早起きの生活にシフトした私が、【早寝早起き/朝活】のメリットを解説します。

目次

朝活は最強。人生が変わる

朝活をすると人生が変わります。
早寝早起きを習慣にすると人生が変わります。

あなたは毎日、夜何時頃に寝ていますか?

そして、何時頃に起きていますか?

朝起きた後にまず何をしますか?

「起きるの怠いな」と思いながら、嫌々会社に行くための支度をしていませんか?

その後満員電車に乗って、始業時間ギリギリに会社に着いて、あくびをしながらパソコンの電源を入れていませんか?

もしもこのような生活を送っているのなら、早寝早起きを習慣にすることで、人生が劇的に変わるかもしれません。

また、ただ早寝早起きをするだけでなく、朝活をすることで、ほぼ確実に人生は好転します。

かつて私は、夜更かしは当たり前、ひどい時にはお酒を飲んで朝帰りで仕事に行く。毎日、出勤に間に合うギリギリの時間に起きるというような生活を送っていました。

子どもの頃(中学・高校)も、毎日深夜遅くまで起きていて、休日は朝6時に寝るみたいな生活を送っていました。

そんな生活を送っていたのですが、ある時から早寝早起きの生活を送るようになり、早起きに伴って朝活をするようになり、そして人生がめちゃくちゃ好転しました。

今回は、堕落した生活から健康的な生活にシフトチェンジした私が実際に感じたメリットを書いていきます。

  • 頭が冴えている
  • カフェなど、店が空いている
  • 時間が増える
  • 邪魔されない
  • 優越感に浸れる
  • 健康体になる

詳細を書いていきます。

頭が冴えている

朝の頭は冴えています。

夕方や夜になると頭がボーッとしてきて考えるのが苦痛になりませんか?

深夜ともなると、全然頭がまわらなくなって単純なミスをしてしまったりしませんか?

ですが、朝になると、睡眠によって脳が回復しているので驚くほど頭が回転します。

私は、重要な仕事などは基本的に午前中に済ませるようにしています。午前中だと脳が疲れていないので、フル回転で思考ができるからです。

カフェなど、店が空いている

朝の早い時間は、
カフェなどのお店が空いています。

たとえば都心のカフェは、日中ともなると空席を探すのが大変だったりします。

とくに土日の場合。とくにスタバなどの人気カフェの場合。ですが、そんな土日の都心のスタバであっても、朝のオープン直後であればガラガラです。

平日の場合は出勤前のビジネスマンがちらほらいるので若干人はいますが、それでも確実に席はあります。

空いているのはカフェに限らず、多くのお店が朝の早い時間は空いています。

ものすごく快適です。

時間が増える

早起きを習慣にすると、
活動時間が増えます。

今まで10時に起きていた人が9時に起きるようになれば、活動時間が一時間増えます。

9時に起きていた人が6時に起きるようになれば、活動時間が三時間増えます。

ただ、睡眠時間を削るのは良くないので、自分のベストの睡眠時間を探して、その睡眠時間分を確保するように努める必要はあります。

つまり、2時間早く起きる習慣を付けようと思った場合には、単純計算でいつもより2時間早く寝る必要があると言うことです。

ただ、そう考えると、「それなら時間は増えないんじゃ?」と思うかもしれませんが、活動時間が増えるという言葉の意味は、もっと正確には、有益な活動時間が増えるということです。

たとえばすでに上に書いたように、朝と深夜とでは、頭の回転状態が異なります。

たとえば多くのカフェは深夜営業をしていませんが、朝はオープンしています。なので朝であればカフェで仕事や勉強ができます。

邪魔されない

朝の時間は邪魔されづらいです。

たとえば夜にメールやラインを送ってくる人は多いですが、朝早くから送ってくる人はほぼいません。電話をしてくる人もいません。

たとえば家族と暮らしている場合、朝であれば皆寝ているので話しかけてもこないですよね。

試しに一度でもいいから6時くらいから仕事を始めてみてほしいのですが、ものすごく仕事が進みますよ。

優越感に浸れる

これはメンタル的な面になりますが、朝早くから仕事や勉強をしていると優越感に浸れます。

皆が寝ていて、まだ街中も機能していないような時間から活動すると、ちょっと優越感を感じます。

逆に、深夜まで夜更かししていると、「もうこんな時間か。明日起きられるかな?」とか「まだ終わらない、ヤバイ」とか思ったりしませんか?

健康体になる

早寝早起きは健康的です。

不規則な生活を送っていた頃の私は、片頭痛に悩まされていました。

金土は深夜3時くらいに寝て、11時くらいに起きて、朝食なのか昼食なのかわからないご飯を食べて、それから「今日はどうしよう?」と考えて、2時くらいに家を出て、混雑したカフェで席を探すというような生活を送っていました。そして、そんな日にはかなりの確率で、片頭痛と吐き気がセットになっていました。

それが、早寝早起きをするようになってからは、片頭痛がパッとなくなりました。遅い時間帯まで飲むこともなくなったので、二日酔いになることも一切なくなりました。

社会人の中には、「徹夜している自分すごい」みたいな人もいますが、そういう人に限って、体調を崩して一週間くらい無駄にしたりしています。

健康ってすごく大事です。

早寝早起きは健康に抜群な効果を発揮します。

どうやって習慣を作るか

では次に、実際に早寝早起きに挑戦してみようとなった時に、どうすれば継続することができるかを解説します。

一日や二日ならできるかもしれませんが、習慣化するとなると少しコツが必要ですもんね。

その方法は下記です。

早く仕事を終わらせる

早く寝たいなら、早く家に帰る必要があります。

在宅勤務ならその限りではありませんが、出社しているのなら、早く仕事を終わらせて、早く家に帰る必要があります。

そして早く家に帰るためには、早く仕事を終わらせる必要があります。基本は残業NGです。

残業をしなきゃならない雰囲気の会社で働いていたり、管理職だったりする場合には、多少の残業は仕方ないかもしれませんが、そうでないなら一切残業をせずに帰ります。

残業せずに帰ることが、
早寝早起きを習慣化するための基本です。

ですので、
残業せずに済むように全力で時間内に仕事を終わらせてください。

私は基本、「残業は時間配分が下手な人のためのもの」だと考えています。「仕事ができない人のためのもの」だと考えています。ですが、日本社会では、「残業している人=仕事を頑張っている人」のような見方をされます。

残業をしないために時間内に仕事を全力で終わらせる人、仕事が終わらないから残業をする人、残業代を支払うことを考えたら、普通に前者の方が評価されるべきだと思うんですけどね。

まぁそれは置いておいて、早寝早起きを習慣化するためには、無駄な残業は徹底的になくす必要があります。

ダラダラテレビを見ない

仕事を終えて家に帰った後の生活習慣も見直す必要があります。

多くの人たちがやりがちなのが、ダラダラとテレビを見ることです。

ダラダラとテレビを見てしまうと、あっという間に時間が経ってしまいます。

9時から始まるドラマを見たらあっという間に10時ですし、10時から始まるバラエティーを見たら、あっという間に11時です。

これでは早寝早起きは習慣化できません。

「テレビを捨てろ、見るな」と言っている成功者は多いですが、私も全く同意見です。

子どもの頃から、家でテレビを見て過ごす環境で育った場合、生活の中からテレビを消すというのはちょっと想像できないかもしれませんが、経験上、なくてもほぼ変わりませんよ。

起きる時間を死守する

早寝早起きを習慣化するうえで重要なポイントは、起きる時間を死守することです。

実際のところ、就寝時間が遅くなってしまうことはたまにあります。飲み会に行って家に帰ってきたら、0時を過ぎているなんてことはあります。

ですがその後に重要なことは、
起きる時間は、たとえば「毎朝6時に起きる」と決めているなら、絶対に死守することです。

逆に、寝るのが遅かったからといって遅くまで寝てしまうと、夜になっても「全然眠れない」ということになります。そしてまた不規則な生活に戻ってしまいます。あと注意点は、「休みだから遅くまで寝てられる」というのをやめることです。

早寝早起きを習慣化するためには、休日関係なく365日同じ時間に寝て、同じ時間に起きることに努めなければなりません。

「今日は休みだから寝てられる」「明日は休みだから遅くまで飲める」みたいなことをすると、リズムが崩れて、休日明けに「めちゃくちゃ調子悪い」みたいなことになります。

  • 起きる時間を死守する。
  • 休日関係なく同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。

この2点は重要です。

まとめ

以上が、【早寝早起き/朝活】のメリット、早寝早起きを習慣化するための方法です。

いきなり完璧は難しいかもしれませんが、ぜひ挑戦してみてください。

不規則な生活をしていて、「原因はわからないんだけど何か調子悪い」みたいな場合は、早寝早起きを習慣化するだけで改善されたりします。体調不良の原因は不規則な生活だったりします。

それでは、お読みいただきありがとうございました。

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