【高すぎ?後悔する前に読んで】Adobe Creative Cloud「コンプリートプラン」は本当に必要?

この記事を書いた人:青山
Web制作エンジニアマーケター(広告・SEO・アクセス計測・改善提案)・ライター
  • クリニック・金融・ECなど、様々な業種のSEO運用
  • D2C販売/リード獲得(Google/Meta広告など、幅広い媒体の取り扱い実績あり)
  • サイトの立ち上げディレクション〜コーディングまで対応
  • 自社メディア複数立ち上げ・Kindle出版
  • 企業メディアの運営支援、ライティング
  • 100社以上の計測・分析と改善提案
学ぶだけで終わらせない。実務で成果に変える学びをメルマガで配信中。

「コンプリートプランって便利そうだけど…高くない?」

「使ってるのはPhotoshopだけ。それって損してない?」

そんな不安を抱えるあなたへ。

この記事では、実際にAdobe Creative Cloudのコンプリートプランを使っていた私が、「コスパが悪い」と感じてフォトプランに変更した経緯をリアルにお伝えします。

目次

一見お得に見えるコンプリートプラン。でも…?

実はお得じゃない説

Adobe Creative Cloud「コンプリートプラン」は月額7,780円(税込/2025年時点)で20以上のアプリが使い放題。

Illustrator、Photoshop、Premiere Pro、After Effects、Dreamweaver、InDesign…すべて含まれています。

新規ユーザーの場合、初回3ヶ月は月額3,889円(税込)の特典価格もありますが、通常価格に戻ると決して安くはありません。

全部使いこなせれば確かにお得ですが、実際には「数個しか使ってないのに毎月7,780円は高すぎる」と感じる人も多いのが現実です。

実際に使ってたアプリ、たったの2つ

私は「コンプリートプラン」に加入していましたが、実際にメインで使用していたのは「Photoshop」と「XD」の2つだけでした。

しかも「XD」は無料プランでも利用可能。つまり、実質「Photoshop」だけのために年間93,360円(税込)を支払っていたことに…!

他のアプリも「せっかくだし勉強しよう」と思ったけど、結局使いこなせず、放置状態。まさに“宝の持ち腐れ”でした。

プランは見直すべき。用途に応じた最適解を選ぼう

「Photoshopしか使っていない」「Illustratorも使ってない」という方は、コンプリートプランは明らかにオーバースペックです。

Photoshopを中心に使うなら、月額2,380円(税込)の「フォトプラン(1TB)」で十分です。

ちなみにフォトプランには以下が含まれます:

  • Photoshop
  • Lightroom
  • Lightroom Classic

「Lightroomいらん…」という方もいるかもしれませんが、それでも単体プランより安いという不思議な価格設定です。

なお、旧「フォトプラン(20GB)」は2025年1月15日で新規受付が終了しています。

プラン変更の手続きは簡単!1分で完了

めんどうな手続きはなし

「変更ってめんどくさそう…」という心配は不要。

Adobeのマイページ内の「アカウントの管理」→「プランを管理」から、わずか数クリックで完了します。

変更後は、日割りで差額が返金されるケースもあります(時期により異なる可能性があるため、規約はしっかり確認を!)。

アドビのプランまたはサブスクリプションを変更する方法

↑の公式サイトの手順通りにいきましょう。

まとめ:本当に必要なプランを選ぼう

「AdobeCreativeCloudコンプリートプラン」はすごくお得ですが、使うアプリが少ない人にとっては、全然お得じゃないです。

Web制作ができて、動画制作ができて、デザインもできてみたいな人間になろうとしましたが、ふつうに厳しかったです。

「とりあえずコンプリートでいいか」と考えているあなた。 ちょっと立ち止まって、見直してみませんか。

学ぶだけで終わらせない。実務で成果に変えるメルマガ
明日から使えるコーディング、ディレクション、広告・SEO・など、
実務ベースのノウハウをお届けします。
メルマガ詳細を見る
もしよろしければシェアお願いいたします。
目次