「コンプリートプランって便利そうだけど…高くない?」
「使ってるのはPhotoshopだけ。それって損してない?」
そんな不安を抱えるあなたへ。
この記事では、実際にAdobe Creative Cloudのコンプリートプランを使っていた私が、「コスパが悪い」と感じてフォトプランに変更した経緯をリアルにお伝えします。
一見お得に見えるコンプリートプラン。でも…?

Adobe Creative Cloud「コンプリートプラン」は月額7,780円(税込/2025年時点)で20以上のアプリが使い放題。
Illustrator、Photoshop、Premiere Pro、After Effects、Dreamweaver、InDesign…すべて含まれています。
新規ユーザーの場合、初回3ヶ月は月額3,889円(税込)の特典価格もありますが、通常価格に戻ると決して安くはありません。
全部使いこなせれば確かにお得ですが、実際には「数個しか使ってないのに毎月7,780円は高すぎる」と感じる人も多いのが現実です。
実際に使ってたアプリ、たったの2つ
私は「コンプリートプラン」に加入していましたが、実際にメインで使用していたのは「Photoshop」と「XD」の2つだけでした。
しかも「XD」は無料プランでも利用可能。つまり、実質「Photoshop」だけのために年間93,360円(税込)を支払っていたことに…!
他のアプリも「せっかくだし勉強しよう」と思ったけど、結局使いこなせず、放置状態。まさに“宝の持ち腐れ”でした。
プランは見直すべき。用途に応じた最適解を選ぼう

「Photoshopしか使っていない」「Illustratorも使ってない」という方は、コンプリートプランは明らかにオーバースペックです。
Photoshopを中心に使うなら、月額2,380円(税込)の「フォトプラン(1TB)」で十分です。
ちなみにフォトプランには以下が含まれます:
- Photoshop
- Lightroom
- Lightroom Classic
「Lightroomいらん…」という方もいるかもしれませんが、それでも単体プランより安いという不思議な価格設定です。
なお、旧「フォトプラン(20GB)」は2025年1月15日で新規受付が終了しています。
プラン変更の手続きは簡単!1分で完了

「変更ってめんどくさそう…」という心配は不要。
Adobeのマイページ内の「アカウントの管理」→「プランを管理」から、わずか数クリックで完了します。
変更後は、日割りで差額が返金されるケースもあります(時期により異なる可能性があるため、規約はしっかり確認を!)。
↑の公式サイトの手順通りにいきましょう。
まとめ:本当に必要なプランを選ぼう
「AdobeCreativeCloudコンプリートプラン」はすごくお得ですが、使うアプリが少ない人にとっては、全然お得じゃないです。
Web制作ができて、動画制作ができて、デザインもできてみたいな人間になろうとしましたが、ふつうに厳しかったです。
「とりあえずコンプリートでいいか」と考えているあなた。 ちょっと立ち止まって、見直してみませんか。

