毎日飲んでいたコーヒーをやめてみた。その結果コーヒーを飲まない方が調子がいいことが判明

実は毎日飲んでいるコーヒーをやめたいと思っていませんか?

目次

毎日飲んでいたコーヒーをやめてみた

少し前に、毎日飲んでいたコーヒーをやめてみました。

365日毎日必ず最低1杯、通常朝昼に1杯ずつ飲んでいました。休日に4杯くらい飲むことがあるくらいで、一日に飲む回数は多いとは言えないと思います。

コーヒーが手放せないという人は、それこそ一日に何杯も何杯も飲んでますもんね。

この得体の知れない不調は何なのか?

コーヒーをやめようと思ったキッカケは、得体の知れない不調に悩まされていたことです。

  • コーヒーを飲んだ後の気持ち悪さ 
  • 気分の落ち込み 
  • 意識の感覚が現実的じゃなくなる 
  • コーヒーを長時間飲まない時に感じる頭痛

意識の感覚については何とも言葉では言い表せないのですが、脳がフワフワする感じです。1杯飲んでそのような状態になるということはないですが、続けて2杯くらい飲むとなります。

インターネットで検索しても同じような症状を感じている人がほぼいないので、というか言葉でうまく言い表せないので検索すらできないため、「コーヒーアレルギーみたいなものなのかな?」と思っていました。

ただ、身体に何か症状が出るわけではないし、コーヒーを飲むと必ず調子が悪くなるわけではないので、毎回なってたら病院に行ってますし、とっくにやめてます。

だからこそ「なんとなく調子悪いな」と思いながらも飲み続けていたのでした。

コーヒーをやめたことによる変化

コーヒーを飲んだ後に感じていた不快感はなくなりました。もちろんコーヒーを飲んでいないので当たり前ですが。

ただ、原因がコーヒーのどこにあったのかは不明です。

コーヒーといえば薬物の一種であるカフェインが含まれています。カフェインには眠気を抑制する作用があるので、眠気を抑えるためにコーヒーを飲む人も多いと思います。

私はこのカフェインが体質に合わないのではないか?と思ったりもしたのですが、紅茶などは問題なく飲めて、飲んだ後の不快感もありません。

ということはカフェインが原因ではないのか?

そこでコーヒーと紅茶のカフェイン含有量なども調べたりしました。違いはあるものの「これだ!」と思う決め手は見つからず、結局原因はわからないままです。

ただ一つ言えることは、自分の体質的には「コーヒーは飲まない方がいい」ということです。コーヒーを飲んでいた時に感じていた不快感がなくなりました。

コーヒーをやめるときの離脱症状

コーヒー自体には2つの離脱ブロックの要因があると思っています。

  • 精神的な依存 
  • カフェイン依存

コーヒーはタバコと同じように、
単なる薬物の接種ではありません。

コーヒーを飲むというのは、多くの人にとってライフスタイルの一部です。スターバックスで飲むコーヒー、仕事をしながら飲むコーヒー。

こういった習慣を捨てるのは結構大変です。私はブログを書きながらコーヒーを飲む習慣があったので、この習慣を捨てるということに対しての心理的な寂しさはすごくありました。

もう一つは薬物としてのカフェイン依存です。

カフェイン依存についてはタバコのニコチンやお酒のアルコールほどの依存性はないと思います。ただそれでも、依存力は相当あります。

カフェインの依存性を知りたいのなら、試しに毎日飲んでいるコーヒーを数日やめてみてください。

よく聞く離脱症状の一つが頭痛です。

私も実際に感じました。

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ただ、カフェインを取っていないわけではない

ブログを書きながらコーヒーを飲む習慣をやめる。朝カフェでの一杯をやめる。

コーヒー自体は飲んでいませんが、カフェイン自体をやめられたわけではありません。

カフェインに関してはお茶なんかにも入っているのでもはや仕方ないですが、私の場合、コーヒーの代わりに紅茶を飲むようになりました。

水だけだとなんか物足りないし人生がつまらなくなりそう。

ジュースは20代後半くらいから飲めなくなったし、健康にも悪い。

正直まだベストなものは見つかっていませんが、今のところ紅茶を飲んでいます。

習慣を作り替える

コーヒーをやめることについて書いてきましたが、コーヒーをやめるということ自体には私にとって大して意味のあることではなくて、重要なのは習慣をコントロールする力を持てるかどうかという点です。

人の日常というのは、思っている以上に習慣に支配されています。

家に帰って真っ先に点けるテレビとか、毎日決まった時間に食べるチョコレートとか。気付かずうちに人は習慣に支配されてしまっていて、一日のほとんどをルーティンで過ごすようになります。

ある習慣が人生の向上につながるのであれば良いかもしれませんが、そうでないなら、それは快楽や恐怖の奴隷でしかありません。

「やめた方がいいような気がする」のにやめられないでいるということは、要するに習慣をコントロールできていないということです。

私は人生において習慣の持つ力の重要性をすごく感じているので、毎日飲んでいたコーヒーをやめてみました。

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