テレワーク中に寝てしまう原因と眠気対策5選【在宅勤務のコツ】

この記事を書いた人:青山
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「テレワーク中にどうしても眠くなってしまう…」
「ついウトウトして仕事に集中できない」

そんな悩みを抱えていませんか?

私も会社員時代、そしてフリーランスで在宅勤務をするようになってから、何度も「やばい…寝そう…」という状況に陥りました。

でも一度寝てしまうと、重要な会議や納期を飛ばしてしまうなど、信用問題にもなりかねません。

そこでこの記事では、テレワーク歴5年以上の私が実際に効果があった「眠気対策」を5つご紹介します。

「意志の力」だけでは防げないので、仕組みで眠気に勝つ方法をぜひ取り入れてみてください。

目次

テレワーク中に眠くなる主な原因

誰でも一度くらい、テレワーク中に寝てしまったことがあるのではないでしょうか?

ここだけの話、
私はあります。

というのも、テレワーク中は上司に見られていないし、ひとり暮らしであれば、家にいるのは自分だけです。

となると、寝てしまうのが人間というものではないでしょうか。

ただ、場合によっては大きなトラブルにつながる恐れもあるので、対策を考えなければなりません。

まず、テレワーク中に眠くなる主な原因を整理しておきます。

  • 昼食後の血糖値の変化(消化後に眠気が襲ってくる)
  • 誰にも見られていない安心感(緊張感がない)
  • 運動不足・活動量不足
  • 部屋の環境がリラックスしすぎている
  • 仕事量が少なく、やる気が出ない

このように「環境・体の状態・心の状態」が複合的に影響しているので、意志だけでコントロールするのはかなり難しいんです。

テレワーク中の眠気対策5選

では、私が実践してきた効果的な対策を紹介していきます。

① 机と椅子を整える(寝落ちを防ぐ基本)

在宅勤務中に寝ないための基本は、眠ってしまうような環境に身を置かないことです。

ソファ・ベッド・こたつなど、リラックスしすぎる環境では眠気に負けます。

実際、私が仕事中に寝てしまったのは、「ちょっとだけ」と布団で横になってしまったときです。

厳密には休憩中の話ですが、横になったとたん寝てしまい、休憩時間が終了しても起きられませんでした。

その後、デスクと椅子を揃えてからは明らかに改善しました。

  • デスク+オフィスチェアを用意する
  • 座る姿勢をキープする
  • たとえ休憩中であっても横にならない

「環境が眠気を作ってしまう」ことを理解して、まずは仕事用の空間を整えましょう。

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② アラームを活用する

とくに休憩中や昼食後はウトウトしやすい時間帯です。

私は「休憩に入る前にスマホでアラームをセットする」ことを習慣にしています。

10〜15分程度の仮眠を取る場合でも、アラームを使えば寝過ごしを防げます。

「少し横になる→2時間寝てしまう」というリスクがグンと減ります。

③ カフェインをうまく使う

定番ですが、コーヒーや紅茶などのカフェイン飲料は眠気覚ましに効果があります。

とくに昼食後の眠くなる時間帯にカフェインを取ると、午後のパフォーマンスが維持しやすくなります。

私は以前は、仕事中はいつもコーヒーを飲んでいました。
※現在はコーヒーは控えていますが、効果は高かったです。

④ 仕事量・タスクを見直す

結局のところ、
寝てしまうのは暇だからです。

ですので、寝ないようにするためには、
仕事をたくさん用意するのが大事です。

やるべき仕事がしっかり用意されていると、集中状態に入りやすくなり、眠気を感じにくくなります。

逆に仕事が暇だと、眠気はどんどん襲ってきます。

私も暇な会社にいたときは本当に眠かったですが、やりがいのある仕事を始めてからは自然と眠気も減りました。

⑤ 軽く体を動かす

座りっぱなしだと血流が悪くなり、眠気が強まります。

1〜2時間に1回は、立ち上がってストレッチしたり、部屋を一周歩いたりするだけでも眠気対策になります。

最近は「ポモドーロ・テクニック」なども有名ですよね。

25分仕事→5分休憩、というサイクルでリズムを作ると眠気をリセットできます。

テレワーク中に寝てしまうリスクと注意点

つい「ちょっとくらい寝てもバレないかな…」と思いがちですが、最近は監視ツールやPCのログ確認をしている会社も増えています。

また、社内やクライアントとの大事なMTGを寝過ごすと信用問題に発展することも…。

私も一度、昼寝でアラームをかけ忘れて焦ったことがありました。

信用を失うリスクは高く、1度のミスで「明日から出社」と言われる可能性すらあります。

まとめ:テレワークの眠気は「仕組み」で防ごう

テレワーク中の眠気対策は「意志の力」では限界があります。

眠気が起きない環境・仕組みを作ることが大切です。

今回紹介した5つの方法をまとめると:

  • 机と椅子を整える
  • アラームを活用する
  • カフェインをうまく使う
  • 仕事量・タスクを見直す
  • 軽く体を動かす

どれか1つでも意識して取り入れるだけでも、効果は感じられるはずです。

快適で生産的なテレワークを目指して、ぜひ今日から試してみてください。

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