Web業界って楽しい?未経験から感じたやりがい5選【実体験】

この記事を書いた人:青山
Web制作エンジニアマーケター(広告・SEO・アクセス計測・改善提案)・ライター
  • クリニック・金融・ECなど、様々な業種のSEO運用
  • D2C販売/リード獲得(Google/Meta広告など、幅広い媒体の取り扱い実績あり)
  • サイトの立ち上げディレクション〜コーディングまで対応
  • 自社メディア複数立ち上げ・Kindle出版
  • 企業メディアの運営支援、ライティング
  • 100社以上の計測・分析と改善提案
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「Web業界って楽しいのかな?」
「転職してみたいけど、やりがいはあるんだろうか?」

そんなふうに気になっている方も多いのではないでしょうか。

私自身も未経験からWeb業界に転職したひとりです。

最初は不安だらけでしたが、今は「Web業界に入ってよかった」と思っています。

この記事では、そんな私が実際に感じたWeb業界のやりがいを5つご紹介します。

もし今、これからWeb業界への就職・転職を考えている方や、すでに働いていて「どんなところにやりがいがあるんだろう?」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Web業界の仕事のやりがいとは?

どの業界にも「それぞれの業界の良さ」があると思いますが、Web業界にもたくさんの良さがあります。

私は、Web業界に入ってから今現在にいたるまで、一貫して「Web業界は素晴らしい場所だ」と思っています。

ではなぜ、Web業界は素晴らしい場所だと考えているのか?

Web業界で働いていて実際に感じたやりがいは以下です。

  • 自分が関わった作品が世の中の役に立っている喜びがある
  • チームでひとつのものを作り上げる楽しさがある
  • 成果が出たときにクライアントから感謝されるのがうれしい
  • パソコンひとつでどこにいても仕事ができるので、自由を感じられる
  • 美男美女が多いので働いていて楽しい

詳細を書いていきます。

ちなみに、ここで言うWeb業界とは、Web制作やWebメディアの運営、広告運用、SEO対策などを行っている会社のことを指します。

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自分が関わった作品が世の中の役に立っている喜びがある

Web業界の大きなやりがいのひとつは
自分が関わった作品が世の中に公開されることです。

たとえば、
Webサイト制作がわかりやすいです。

自分たちが制作したWebサイトは、インターネットに公開されて、たくさんの人たちが閲覧することになります。

ECサイトであれば、たくさんの人たちが商品を購入することになります。

これって、やっぱりうれしいことです。

私は、プライベートでスマートフォンをいじっているときに、よく、自分が作ったWebサイトやコンサルティングをしたクライアントのサイトを閲覧します。

閲覧して何をするわけでもないですが、「このサイトに自分も関わっているんだ」と思うと、ちょっと謎の優越感を感じたりします。

きっと、Webサイト制作やSEO対策の仕事をしている人であれば、わかってもらえる話です。

チームでひとつのものを作り上げる楽しさがある

チームでひとつのものを作り上げたときにも、やりがいを感じます。

フリーランスの場合は一人で仕事をするケースが多いですが、会社に所属していたり、大規模のサービスを開発したりする場合には、複数人が協力して制作・開発を行います。

たとえば、Webサイトをひとつ作る場合であっても、多くの人たちが必要です。

  • デザイナー
  • コーダー
  • ディレクター
  • ライター
  • プログラマー

思ったように進まずに「チームで働くのは大変だな」と感じることもありますが、それでも、ひとつの作品を作り上げたときには、喜びを感じます。

私だけかもしれませんが、みんなでひとつのものを作っているときは、まるで学生の頃に戻ったみたいで、大学のサークル活動をしたいたときのような懐かしさを感じます。

成果が出たときにクライアントから感謝されるのがうれしい

これはどの業界でも共通だと思いますが、
やはりクライアントから直接感謝される瞬間はうれしいものです。

Webサイト制作やSEO対策、広告運用は、クライアントのビジネスの業績にダイレクトにつながるものなので、感謝されるときは、本当に「ありがとう」と心から喜ばれます。

まぁその分、まったく効果が出なくて怒られることもありますが・・・

でも真面目に働いていれば、感謝されることのほうが多くなるはずです。

感謝されると、素直にうれしいし、
やりがいを感じます。

パソコンひとつでどこにいても仕事ができるので、自由を感じられる

やりがいとは少しズレるかもしれませんが、パソコンひとつでどこにいても仕事ができる点も、Web業界の良いところです。

今現在、多くのWeb系企業がテレワークでの働き方を許可していますが、世の中がテレワークに移行する前から、テレワークができる業界でしたし、私自身、よくカフェで仕事をしていました。

面接で、「Web業界のパソコン一つでどこにいても仕事ができる働き方に自由を感じました」と言ったら、印象はよくないかもしれません。

けれども、実際に働いてみると、「パソコン一台で何とかなる」という状況には、自由や、「何かあってもパソコンがあれば稼げる」という安心感を感じます。

美男美女が多いので働いていて楽しい

やりがいと言って良いかは謎ですが、美男美女が多いので「働いていて楽しい」というのもWeb業界の良さです。

男性のなかには「Web業界ってかわいい子多いのかな?」と気になっている人もいると思いますが、実際多いです。

「アメブロ」の運営会社「サイバーエージェント」をイメージしてもらえばわかりやすいです。

「サイバーエージェント」は、
美人が多い会社として有名ですね。

なぜWeb業界に美人が多いかは定かではないですが、業界のイメージとして、「キラキラしたイメージがある」というのが大きいかもしれません。

また、オフィスがおしゃれだったりするので、それもあって美人な女性が集まりやすいのかな?と勝手に思っています。

「社内恋愛」なんて想像すると楽しくなりますね。

まとめ

Web業界の仕事のやりがいについては以上です。

もう一度振り返っておきましょう。

  • 自分が関わった作品が世の中の役に立っている喜びがある
  • チームでひとつのものを作り上げる楽しさがある
  • 成果が出たときにクライアントから感謝されるのがうれしい
  • パソコンひとつでどこにいても仕事ができるので、自由を感じられる
  • 美男美女が多いので働いていて楽しい

Web業界はすごく楽しくてやりがいの多い業界なので、もしもあなたがこれからWeb業界に入ろうとしているのなら、「ラッキーですね」と伝えたいです。

また、すでにWeb業界で働いていて「最近やりがいってなんだろう?」と感じていた方にも、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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